mhf サーバー1猟団 ブレイブハートfrom7 攻略

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まじか、、、2 

日本代表が なんと決勝トーナメントに進出した
勝っても引き分けでも進出の日本に対して
勝てば進出のデンマークとの戦いは厳しい戦いになると思っていた

でも 蓋を開けてみれば3-1だった

試合開始早々から前半10分くらいまでが一番のピンチだった
要因はいくつかある トマソンが予定していたポジションじゃなかった事と
日本は攻撃的に出るために 今まで使ってきた4-1-2-3ではなく
4-2-1-3にシステムを変更していた

ここからは予想だけど
おそらくデンマークの作戦としては、、、
日本に攻撃力がなく 怖いのカウンターだけと思っていた
それならシステム 落ち着かない最初の10~15までで全力を使い猛攻を仕掛けて
早い段階で1点を取る
点を取ると 守りをある程度固めることによって
日本は守るだけではなく 攻撃にでなくてはならなくなるためカウンターができなくなる
っと策を練ったのだろう

10分くらいまで トマソンをはじめとした攻撃陣がガンガンスペースに走りこんで
危ないシーンがいくつもあった 
しかも日本は4-2-1-3のシステムで だれがトマソンをカバーするのか?
どう守備をするのか?戸惑ったのだろう、、
ボランチが1枚だとセンターバックが出たときは1枚のボランチがカバーする仕組みで分かりやすいが
2枚になると どちらがどのスペースをカバーして
どのセンターバックが出て行ったらどっちがそのスペースをカバーして~~っと複雑にはなる
それが トマソンが予定していたポジションじゃなかったことと
序盤から走り回ったことによって さらに狂ったのだと思う

10分くらいから システムを今まで通りの4-1-2-3にもどして
守備は安定した
守備が安定し始めてから本田のFKが決まった
このFKは最高だった 今回の大会ではFKは韓国が一本決めただけで二本目のFKゴールだった
それだけ新しいボールはコントロールが難しく しかも標高が1500mという高地なので
ボールが落ちない   
しかしそれだけFKが難しい環境でもいち早くそのボールと現地の標高に慣れた本田はすごかった
しかも距離にして35mくらいはあったんじゃないだろうか?
まさに まさか!!!!って感じのFKだった    
今の所 大会ベストゴール最有力候補のゴールだと思う

その本田のゴールが決まったがために 早い段階で得点をとって日本にカウンターさせずに逆に
カウンターを取るというデンマークの作戦は崩壊した
デンマークは攻撃しつづけなくてはならない立場になった そして日本がカウンターで点を取る立場になった
しかも日本の守備は時間と共に安定していく
しかも序盤で猛攻をしかけたデンマークの攻撃陣のスタミナの消費は日本と比べられないくらい
消費していたはず  

この試合で日本が勝利した一番のポイントは前半10分までの攻撃でデンマークが得点できず
逆に日本が得点したことだと思う
前半10までで試合は決まってしまったといってもいいくらいだ

しかもその強烈な本田のFKの後 今度は遠藤のFKが決まった
おそらく選手を含め この試合を観戦していたすべての人が本田のFKを予想した
一本目のゴールがあまりにも印象的だったし
本田は世界的に有名なフリーキックの名手にもなっている
キーパーも壁も本田にタイミングを合わせていた
それが まさかの遠藤だった

壁のほとんどの選手は遠藤のキックに反応すらしていなかった
遠藤のキックに反応していた壁もいたがジャンプするしていなかった
このジャンプすらしなかったってのには実は布石がある

試合前日 本田はFKの公開練習で壁のジャンプした足元を低い弾道のシュートを打つ練習をしていた
しかも デンマーク選手は背が高いからジャンプした足元を狙うっていうのをインタビューにしていた
この情報をデンマークの監督がキャッチしたかしてないかはわからないが壁は一人も飛ばなかった
どっちにしろ遠藤のキックは壁の横を抜けて大きく曲がってしっかり落ちた
遠藤もまた 高い標高で しかも新しいボールでのFKに適応していたのだろう
すばらしいゴールだった

この2点は印象に残っているが 他にもすばらしい攻撃はたくさんあった
前半には 松井がゴール前のスペースに走りこんで枠内にかすらせるようなシュートを撃ったし
長谷部も2列目から飛び出し ペナルティーエリア深くまで切れ込んでシュートした
相手に警戒されていた本田ではなく 再度の松井 大久保 長谷部 駒野 長友が
シュートを打っていたイメージがある 
まさに トップの本田が起点になったり囮になったりして 周りをいかした攻めだった

カメルーン戦やオランダ戦ではほとんど見ることが出来なかった積極的な攻めを見た
しかも パスが速く 人もスペースに走りこんだり囮になったりという つまり組織的な攻撃だった

遠藤が2点目をとったことによって デンマークとしては決勝に上がるためには3点をとらなくてはいけないという
厳しい状況になった

その後 デンマークの攻撃は再三前線のペントナーに高いパスを送るが
パスの出し手にはしっかりプレッシャーをかけて精度の高いパスやクロスは成立しなかったし
そのパスやクロスがでても ハイボールに強い中澤 トゥーリオがしっかり弾き返した
よって デンマークのシュートのほとんどがペナルティーエリア外からの精度の低いミドルシュートだった

後半10分くらいからデンマークは早くもパワープレイをしかけてきた
おそらく前半終了のミーティングで 10までの猛攻でのスタミナ消費が激しすぎて疲れがあることと
日本の組織的な守備を崩す自信が無かったのだろう 
あまりにも早いパワープレイだった
デンマークは選手を交代させて 4トップ5トップで完全な高さ勝負のパワープレイに変更
岡田監督は この時点ではまだ動かなかった
 
その後 ペナ内で長谷部がプッシングでPKに たしかに背中に手で触れたが
触れた後 肘が伸びたのなら話は別だが 触れたあと長谷部の腕は触れると同時に曲がったので
それほど強く押してないことが確認できる 少し厳しいジャッジだった
PKをトマソンが決めて デンマークは最低限のプライドは守った形

その後デンマークが流れにのって 日本が焦るのかと思いきや 守備組織は安定しつづけ
デンマーク選手は疲れて なかなか動けなかった

そして そんな守備の中 本田がドリブルで一人かわして岡崎にパスして 岡崎がゴール
この三点目でデンマークは完全に意気消沈した

完全に岡田監督の采配が的中して 日本にとって最高の形で終わった
攻撃力を発揮したし 大会屈指のフリーキッカーがいることを他の国に見せ付けた
このことで 今後のパラグアイの試合は少し有利になる
なぜならFKを与えたくないから 南米特有の削るディフェンスがくる可能性が少なくなる
そうなると フィジカルの弱い日本選手も中盤でパス回しをすることが出来るかもしれない

そして何より日本のディフェンスの組織力を改めて確認することができた

本田にとっても大切な試合だった
この試合はチャンピオンズリーグ優勝を導いたモウリーニョが観戦していたという情報があって
モウリーニョはレアルの監督に就任 レアルでプレイすることが夢である本田
それだけじゃなく本田獲得を狙う マンチェスターシティ リヴァプールとビッグクラブが本田を視察に
来ていた試合でもある
本田もそれは知っているし 決勝トーナメント進出をかけた大一番
その考えられないプレッシャーの中 本田は最高のプレイを見せた

本田はFKで技術の高さを見せ付けたし
デンマークの大型CBを背負ってのプレーをしたことでフィジカルの強さも見せた
そして ゴール前で焦って外してしまうという日本人=決定力不足っていう
方程式をどがえししたプレーが三点目の落ち着いた突破と その中での視野の広さだった
中盤でプレイしていたプレイヤーだからこそできるパスかもしれない

本田だけではなく 空中戦を制したトゥーリオ
走力 スタミナが抜群な長友
カバーリングとポジショニングセンスで相手にゲームメークさせなかった阿部は
確実にオファーが来るといわれているようだ

とにかく日本にとっては最高の試合だった

そして 俺的には岡田監督のベンチワークにもセンスがひかったとおもった
後半デンマークがパワープレイになった場面で 普通なら高さに対抗するために矢野をはじめとする
背の高い選手を投入すると思ったが
岡田監督は岡崎 今野 稲本 という特に背の高さや売りの選手を起用したわけではなかった
試合後の会見では この3選手を投入した理由を聞くことができた
矢野とかの高い選手を投入しても さらに高いデンマークに高さで且つ保証はどこにもなかった
だから パスの出し手によりプレッシャーをかけて精度の低いパスを出させ
そのこぼれ球につめる作戦を取った
だから 走れる岡崎とディフェンスや一対一に強い稲本 今野を投入したという
まさに日本人が対外国人と戦うための戦術だと思った
いかに 高いファワードがゴール前にいたとしても精度の低いクロスをあげては点には怖くない
すばらしい采配だったと思う

試合後の会見をしばらく聞いていたが 俺たちサッカーファンが思っている事の2倍も3倍も岡田監督は考えていることがわかった   どの監督もそうなのかもしれないが 岡田監督は日本人が海外と戦うために必要なことを知っているのだろう  そして岡田監督は選手のモチベーションのコントロールに優れた監督だということが大会が始まって証明された 岡田監督は戦術について詳しく話したり インタビューに長く応答することもほとんどない監督だったから 今まで戦術について謎に包まれていたが
あの会見で岡田監督のサッカー理論と頭の良さを図り知ることができた


次の試合はパラグアイ
パラグアイも日本と同じようにしっかり守って速攻をするチーム
どんな試合になるか楽しみだ
お互いしっかり守備をしてくると思うので 点はあまり入らないと予想
しかし 後半になっても0-0になってくるとパラグアイもさすがに焦る
もし PKになったら、、、
そう思ってパラグアイが少し前掛かりになったら日本の思う壺だ
我慢強さでは日本が上と思うし
スタミナでも日本が上と思う
ただ 南米だからゲームメークが上手いし 選手一人一人がプレッシャーの交わし方を知ってる
中盤で日本の組織的守備が機能するか パラグアイが日本の守備のプレッシャーを抜けてくるかが
次の試合のキーポイントになりそうだ
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[ 2010/06/27 08:34 ] 未分類 | <TB(0) | CM(2)
おお~さすがターキーさん
読み応えのあるブログですね

あの日はリアルタイムで見てました
FKの2点は素晴らしかったですね
自分が日本国民である事に、誇りを持てる様なゴールでした
今度暇な時にでも、サッカー談議しましょう
[ 2010/06/28 02:59 ] [ 編集 ]
AZさん コメントありがとうございます
やはり観戦は生に限りますよね
ダイジェストやハイライトではわからない事がたくさんあります
W杯のほとんどの試合を見ていますが あのゲームはかなりの好ゲームでした
AZさんもサッカー好きなんですね^^
談義楽しみです☆
[ 2010/06/28 05:41 ] [ 編集 ]
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Author:ブレイブハートfrom7
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