mhf サーバー1猟団 ブレイブハートfrom7 攻略

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皇帝 


68億分の1
氷の拳
皇帝
ヒョードルの最新の試合だ
やっぱつえー すげー 相手も強かった
ヒョードルにしてはかなりてこずったほうなのかもしれない
そしてかなりの高画質 そしてヒョードルがオクダゴンで戦う試合は俺的に初めてみた
たのしみな 動画 ネタバレしちゃアレなんで続きは下に








すごい試合だった
ヒョードルのスペックを改めて知らされた
まず ヒョードルの威圧感がすごい
これだけの相手のロジャースとの体格差があるのに常にリングの中心にいるのはヒョードル
格闘技では基本的に前に出ているほうが強いらしい

まずプライドのようなリングでもそうだが後ろが壁ってのは動きに制限がかかる
ただこれはオクタゴンで リングよりもさらに壁際は劣勢にたたされる
そして
下がりながらのパンチより 進みながらのパンチの方が強い
しかも相手が関節技系のグラップラーならまだ引いてタックルってのがあるが
ロジャースはどちらかというと打撃系のストライカーだ
ロジャースの試合は見たことないが戦績はすばらしかった
ヒョードルとやるまで無敗で しかもほとんどがTKOで勝っていた

ふと思い出した プライドでヒョードルがミルコと戦った時の事だ
完全立ち技のミルコに対してハイキックの間合いを消すためか
ヒョードルはガンガン前に出ていた
当時のミルコはとんでもなく好調で 次々にハイキックで倒し続けてきた
そのミルコに対しても前に前にでていた

他にも 前にでると判定の際にも好印象になるらしい
いいことづくめだ

1R途中 残り時間4分23の攻防 ここでヒョードルの鼻が切れた
ここをスローで見た ヒョードルは左ジャブから右フック左フックの3連打
この2発目の右フックにロジャーの左のジャブがクロスカウンターで入った
ジャブといってもかなり踏み込んでのジャブ 
しかもあの巨体 かなり重そう
あの場面でロジャーの戦略が読めた
ロジャーはギリギリのカウンターで一か八かを狙っていたのだろう
思惑通りだ 高田が解説なら「並みの選手なら意識失ってますよ~~」って言っている場面
しかし 当の本人はその後の左フックまでカッチリだしているあたり肌は切れたものの
脳へのダメージは心配なさそうだ

試合は流れて残り時間4分7秒辺り 殴り合いからヒョードルがロジャースを押し倒した
一瞬サイドポジションになったがロジャーはすぐに立ち上がる
すぐに立ち上がったから起き上がれたのだと思う
しかもヒョードルはアームバーを狙うところだったから バランスが崩れたのか?
しかし 立ち上がるあたり さすが巨漢
立ち上がる途中ヒョードルがプレッシャーをかけるけど なんなく立ち上がった
それどころか立ち上がったあと金網にヒョードルを押し付けた

押し付けた状態から膝でローを攻撃という地味な展開になった
その 中で途中からロジャーが頭をヒョードルの鼻に押し付けて出血を狙いだした
本人が気づいたのかセコンドの指示なのかは不明だが したたかな戦法だ
その甲斐あってヒョードルの出血はひどくなった
このままではヤバイと思ったのかヒョードルはロジャーを押しのけて
スタンドの攻防へと移った

その後ロジャースの左フックに今度はヒョードルがクロスカウンターを狙う
これがロジャースの左側頭部に当たり流れたところをヒョードルの左フックがHITした
ロジャースも右フックを放つところだったからこれもカウンターで当たってかなりのダメだと思う
並みの選手ならKOってとこだが 倒れなかった
しかしロジャースはガードを固めて完全な防御体制になった
ピンチになったロジャースは一気に距離を縮めてクリンチに行く
しかし 執拗にクリンチで距離を縮めてくるロジャースをいなしながら力を逃がし
最終的には片足タックルでこかしてサイドハーフ状態になった
これにはビックリした パンチをもらった直後とはいえ
あの巨漢でクリンチにくる人間を1度いなして 2度目は体制を崩しながらも片足タックルでこかして
しかもロジャーの体がマットに着く瞬間に体を大きく左へひねってサイドハーフの状態になった
さすが過ぎる

ヒョードルは全体重をあずけてロジャースのスイープを防ごうとしていた
途中アームロックを仕掛けにいったところロジャースに返されてロジャースが上で
ガードポジションになった
そこからロジャースはヒョードルを引きずって金網のところにいった
さすがのオクタゴンファイターだ 経験が違う
ロジャーも落ち着いていた
ここからがロジャースの最大の見せ場だったと思う
最高のポジションだ

ロジャースは左のグローブでヒョードルの出血した鼻を2度こすった
そこでヒョードルが鼻をさわった直後ロジャースのパウンドが始まった
ロジャースは十数発のパウンドをだした
クリーンヒットはなかったが7発ぐらいは顔面に当たっている
しかしヒョードルはロジャースの左腕を捕まえてからロジャースの右膝を寄せて
下からのアームバーを狙った
まるでコールマン戦のようだ
天才過ぎる 落ち着きすぎている
金網があったせいもあるのか極まりはしなかったが上四方(69)状態になって
ピンチをくぐりぬけた
そこからスイープして簡単に立ち上がった
このパウンドはロジャースの最大の極めどころであったと同時に
最大のミスでもある ロジャースはこの攻防のあと 完全にスタミナ切れになった


ロジャースはさっきのパウンドでバテバテでヒョードルの動きについていけなくなっていた
ヒョードルはロジャースを押し倒してサイドハーフ状態になった
そこから肩固めを狙うがロジャースがディフェンスして状態右サイドにずらすことができずに不発
ガードポジションでおちついた
ヒョードルの出血がひどくなって かなりのKY審判なら
ドクターチェックをかけてもおかしくない感じだった

このままガードポジションのままでは出血場所に血が渡ると思ったのかどうかわからないが
ヒョードルは立ち上がって 出血場所を心臓より上にあげ  猪木アリ状態になる
そこからヒョードルはミサイルフックで飛び込んでガードポジになる
ヒョードルは鼻を守りながら パンチをだしていた
そこで 1R終了

ヒョードルの血がロジャースの胸にどっぷりと着いていた
起き上がったヒョードルの顔のアップは血がすごくて
鼻の肉がめくりかえっているように見える
それをヒョードルは手でなおしていた

2R
ヒョードルは左右の連打の跡にロジャースを金網に押し付ける
しかしロジャースに簡単に返され逆に金網に押し付けられた
そのあとすぐにヒョードルがすくい投げのような感じでロジャースをまた金網に押し付けた
ロジャースはスタミナが切れて
1Rのようにプレッシャーをかけることができなくなっていたのかもしれない
その後ガードを固めたロジャースにヒョードルが連打をかけるが
クリーンヒットはしなかった
その後ロジャースが隙をみてヒョードルをを金網におしつける
スタミナの回復をねらったのか?
しばらくしてヒョードルがロジャースを押しのけた

リング中央まで離れたロジャースをヒョードルが普通にあるいて距離を縮めた
ロジャースのステップや体の動きは1Rと比べてあきらかに違っていた
そのあと
一瞬だった
ロジャースがだした左フックに2Rとは思えないようなスピードの
ヒョードルの右フックがクロスできまった
完璧なタイミングだった 漫画のようだった
ヒョードルはすかさずパウンド
ロジャースは完全には失神していなかったが明らかにダメージがあって
戦意喪失して体を縮めて丸くなっていた

鮮やか過ぎる 最後のクロスは鮮やか過ぎる
あの時のヒョードルはあきらかにカウンター狙いだった
それにしても あの動体視力すごすぎる

試合を見て やっぱりヒョードルは強いと思った
まず 精神力が違う
出血を気にして 立ち上がったり パウンドをアレだけ浴びせられても
落ち着いてアームバーでスイープ さすがだ
動体視力も半端ない
最後のカウンターもそうだが 終始ロジャースのフェイントのパンチにも反応して
瞬間でスウェーの体制をとっていた 回避性能高すぎる
1R ヒョードルの返しの左フックが当たって ピンチになったロジャーが組み付いてきたときの
体のいなしから片足タックルも落ち着きと試合観が生んだものだと思う
ピンチの時の対応に優れていて 優位な場面で落ち着いて最高の選択ができる選手だ
MMAでもそうだし格闘技全般に言えることだと思うが
ラッキーパンチなんかでKOになることがあるスポーツだから
番狂わせはよくあることだと思う
しかし ヒョードルは決定的なピンチからの対応が完璧だからその番狂わせがなかなか起きないんだと思う

ヒョードルに勝つ可能性の高い選手をさっきから探しているが 俺の知っている選手では思いつかない
ヒョードルを倒すためには一発でしとめる他ないだろうな・・・
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[ 2009/11/14 22:16 ] 未分類 | <TB(0) | CM(0)
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Author:ブレイブハートfrom7
ブレイブハートfrom7の団長ターキーのブログです
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