mhf サーバー1猟団 ブレイブハートfrom7 攻略

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読書の秋 

新しいリンクが増えました ロビンさんのブログです
氏のブログのこだわりっぷりはハンパないです
かなり楽しく みやすいブログなのでぜひ^^

今日は読書の秋ってことで
ちゃんと桜井の本を読み返していました
一度読んだだけでは頭に入らないことも二度読み返すと
頭に入ったり より深く解釈することができます

桜井の本には目で見るよりも耳で聞いたほうが いい情報を得ることができると書いていました
本の中で桜井は麻雀をしながら 時折目をつぶり相手が牌を捨てる音を聞いて
相手が弱気になったとか手が進んでいないとかの情報を得て攻め時をかんがえていたようです
モンハンにもこれはいえるかもしれない
麻雀のように目をつぶるってまでは行かないかもしれないが
目では得られないが耳で得ることができる情報はたくさんある
例えば PTの音

ガンスがPTにいるときなんかは自然とよく使っている人もいるかもしれない
シチュエーションとしては
モンスターが突進を終えてPTから距離が離れたとき
俺はモンスターに向かって走っていく PTの一人の横を通り過ぎて走っていく
そしてモンスターが振り向いたとき 普通はまた突進を食らわないようにするために
すこし軸をずらしながら横からモンスターに近づく
しかし
もし通り過ぎていた一人のPTがモンスターに龍撃をあわせようとしたいたのなら
軸をずらさずにまっすぐモンスターに近づいていくことで
龍撃の場所に誘導することもできる

このように立ち回るとき そのほかのPTが龍撃を合わせる行動をとっているのか
それとも合わせる行動をとらないのかを把握しておいたほうがやりやすい
今にも突進に入るかもしれないモンスターからカメラを180°逆に切り替えるのは危険だし
手間がかかる  それなら龍撃のタメのバーナーのような音を聞いたほうがいい
それが頼りになる

なにも 上の例だけではない
乱戦などで複数のモンスターとの戦い
できるだけ二匹をカメラに入れるのが理想だが
動きまわるモンスターとハンターの立ち回りの中で 
最初から最後まで常にモンスターを複数視野にいれるのは難しい

最近の話でいえば 剛種のオルガロン オスもメスも警戒すべき技はいくつかあるが
その中でもメスはジャンププレス オスはダンスがある
どちらの行動も 直前に遠吠えをする
遠吠えが届く範囲で戦っているのなら これで警戒することができるし
怒り状態は危険だから
怒りの声も耳に入る 

ガンスのコンボで踏み込みを出して一発砲撃をしてガ突きに入ったりする
この砲撃の時タイムラグで自分のうしろから来たプレイヤーを飛ばすことがある
これは 足音が響く地面と防具で足音を注意して聞いていれば予測できるかもしれない 


他にも色々なシチュエーションがあると思う
BGMも雰囲気がでていいと思うが
BGMをおさえるといつもとは違った感じで 音の情報をより多く取りいえれた立ち回りができるかも

桜井の本を今日読んで 印象に残ったフレーズがもう一つ
桜井は本の中で業界にどっぷりはいるよりも 色々なことを経験したほうがいいときもある
って言ってた
桜井も麻雀だけではなく アウトドアなど 色々な趣味を出来るだけもつようにしているらしい

サッカーでもそうだ
例えば今日スコットランド戦があったわけだが
今日のスタメンのワントップの前田は俺の好きなプレイヤーでもあるんだけど
前田は昔 MFだった
しかしジュビロに入ってからFWにコンバートされて進化した選手だ
パスの出し手から パスの受け手になったわけだけど
MFの時の経験を生かしたのだろう
どこに行けばパスをいい形でもらえるとかはMFを経験したほうが理解しやすい部分もであるだろう

これをモンハンで例えてみた
俺もHR100か200くらいまでは限られた武器しかつかわなかった
それは当時の俺のこだわりでもあった
しかし 気分転換やハメのために他の武器を使う頻度も多くなっていった

すると いままで毛嫌いしていた武器のよさもわかり
悪さもわかる すると他のPTがその武器を持ったときに
このプレイヤーはうまいとかヘタだとかわかりやすくなる
使ったこともないのに その武器を使っている人が
上手いとかヘタとかはなかなか長い時間見ないとわかりづらいかもしれない

しかし 他の武器もある程度使うようになってからは早い時間で細かくわかるようになった
例えば この人のタイケンは切り上げが上手いとか
ソウケンの乱舞のタイミングがいい  片手の回転斬りでディレイをかけてる
太刀の斬り下がりの使いどころが上手い などなど
浅く使っていては 分からないことが ある程度使うことによってわかる
それがクエの中で できるだけ早くわかってくると
この太刀は斬り下がりをなるべく使わないようにするから 横で戦ってもある程度問題ないとか
この片手は常にスーバーアーマーをかけるようにしているから 近くで戦えるとか
色々と戦術の中でいかせそうなことがある

そのほかに 笛で言えば
キョウソウを吹くとき 常にキョウソウ効果をかけて
効果が切れることの無いように 旋律を維持し続けるプレイヤーもいれば
キョソウが切れてから吹きなおすプレイヤーもいる

これは笛をだけを使いソウケンを使わないプレイヤーだとその意味は中々 実感として分かりづらいのかもしれない
一時的なのかもしれないが キョウソウが途切れるということは 
スタミナが0に近くなる
乱舞ができなくなるだけじゃなく 回避もできずに被弾の率はあがる
スタミナが0になる前に吹いたとしても回避1回分のスタミナがなくては
乱舞を維持していたとしても のちのち回避できずに食らう可能性があるため
一時的に鬼人化を解いてスタミナをすこし上げる必要がある
それだけではなく 乱舞が戦術のネックいなっているようなクエでは
かなりの時間の違いがでる
チケティガハメなんかでは キョウソウが切れるとハメが成立せず
リズムが狂い ティガ走り回る 立ち止まったかと思えば
エリア ギリギリの場所で戦いずらい 
そんなこんなしているうちにティガが移動 8にいったかと思えば3で寝ていた
こんなこともある
こうなっていくと スムーズに討伐したときの2倍ちかく時間がかかるのではないだろうか

しかし 旋律を吹く間に構築したスタン値は下がる一方なわけで
旋律を吹きなおすタイミングは吹き重視ならまだしも 状態異常やスタンや火力を重視した
スタイルなら 最高にむずかしい立ち回りが要求される
実に奥が深い武器だと思う

状態異常やスタン値を自然に計算できる頭と モンスターの状態異常等の数値の知識
それを生かすためには被弾せずにキレイに立ち回らなければ時間ロスになるから
PSも重要
 右ぶん回しと左ぶん回しの軌道も違うから使いわけるセンスもいる
例えば あと一発でスタンを取れる しかしモンスターの攻撃をもらいそうって時
攻撃を技の発生してすぐのところで当てるか 技の終わり際にあてるか
これだけで その後のクエの流れに雲泥の差がでる

できることが多いし 求められることが多い武器なだけに
プレイヤーによってぜんぜん違う流れになるおもしろい武器だと思う
ま まとめるとどの武器も掘り返せば奥が深くおもしろいのかもしれない
すこし話が脱線したけど 桜井のフレーズをモンハン的理解で考えると

業界一本道で一つの道を究めてこそ進化を発揮するプレイヤーもいるが
色々な武器をある程度経験して進化を発揮するプレイヤーもいる そんなところか。。。


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[ 2009/10/11 02:26 ] 未分類 | <TB(0) | CM(0)
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Author:ブレイブハートfrom7
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