mhf サーバー1猟団 ブレイブハートfrom7 攻略

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眠れるはずがない 

今日は眠れそうにない

まだ体が熱い

アップデート前だからではない、、
確かにアップデートは楽しみではあるが、、、

眠れない理由はアジアカップ 日本対韓国だ

すばらしい試合だった

いい部分もたくさんあったし
課題もまだまだあった

試合は予想通り日本の組織に対し、韓国のフィジカルの勝負になった
序盤日本がパスを回してペースを作るが
ボールを失うと韓国が立てパスから早い攻撃に仕掛ける展開だった
前半16分 
最高の形の攻撃を日本が完成させた
バックラインからのパス回しで内田がフリーでボールを受けると
中盤の逆サイドの香川にフィールドを斜めにぶった切るパスを出した
内田は守備にいつもヒヤヒヤさせられるがここらへんが内田のいいところでもある

その内田のパスを香川が受け 遠藤とのワンツーで長友のオーバーラップの時間を作る
香川はボールキープの時に潰されたが 今度は遠藤と本田とのワンツー
リターンを遠藤がオーバーラップしていた長友にダイレクトでスルーパス
すばらしいプレーだった
韓国の選手はほとんど足がとまってボールを眺めていた
また遠藤のダイレクトのパスの精度もピカイチでそのまま長友がクロスを上げる
このクロスもダイレクトだった
中には前田と岡崎がしっかり張っていた 前田が詰めたスペースに岡崎が入り
ヘッドを上手く当てたが 相手ゴールキーバーがファインセーブをした
得点にはならなかったが最高の形だった

日本がやるべきサッカーはこういうスタイルだと見せ付けた感じだった
体の当たりが強い相手なら 体を当てられる前にパスを出すのがセオリーなわけだ
その為にはボールをワンタッチかダイレクトでさばく必要がある
もちろんトラップをしてワンタッチでパスを出すよりダイレクトで出したほうが効果的で
しかも それが何度か続けばディフェンは必ず足が止まる

ダイレクトでパスを出すためにはパスの受けてがディフェンスの裏の死角にいえてはダメで
顔出しをしたり裏に抜けたりスペースに走る事が必要になる
それと もちろん意思を共有していないといけないし
パスの技術も求められる

この攻めは完全にそれを形にしたものだった
内田が機転となって逆サイドの香川にいいボールをわたした
内田はシャルケでもこんなパスを何度かやっていた
そして香川、遠藤でパスを回して時間を作る その時間で長友がオーバーラップ
香川が韓国に潰されると 遠藤、本田でパスをダイレで回す
そのリターンを遠藤が長友に そして長友無駄な切り替えしをせずにダイレでクロス
前田が詰めて開いたスペースに岡崎が入りヘッド
カンペキだ、、、
カンペキすぎる
しかも本田もしっかり詰めていたし、、、
攻撃の意識の高さを感じた

今までの日本はボールを持てるときは無駄にボールをもっていたと思う
ボールを持てるからといって無駄にボールを持つのはあまりよくないと思う
無駄にボールを一人でもっていると ディフェンスの陣形は整わせてしまうし
ボールを持っているプレイヤーによってきて 結果スペースがなくなってしまう
それよりも ボールを持てるときでもできるだけパスをだしたほうがいい
それも 横やバックパスではなく リターンでもいいから縦につないだほうがいい
プレッシャーがきつければ またダイレで戻してもかまわない
そういうことをする度に相手ディフェンスはいちいち反応して
プレスをかけにいく しかしダイレでリターンしたらプレスをやめる
それを繰り返すうちにスタミナをそがれるし プレスも甘くなる

それと 今回の試合はクロスをダイレクトで上げるシーンが目立った
一昔前の日本はダイレで上げれるシーンでも無駄に切り返す場面が目立った
それも時には有効かもしれないが それは試合の中でダイレであげるのを相手が予測したときであって
切り替えしが基本になっている状態で切り返しをしても何の効果もない
その何秒かの時間を無駄に浪費してしまうことで相手の守備はどんどん陣形を整えていく
時間は常に守備側に有利ってのはセオリーだ
そういう意識も今回はよくなっていた

試合の流れに戻ろう

21分 韓国のディフェンスラインからのロングボールがパクチソンに渡る
今野との競り合いで今野にファールが出され PKになる
これをキッチリ決め手 韓国先制

このシーン
パクチソンの怖さが出たシーンだった あのスピードは脅威だ
しかし あれは中途半端な前線のプレスに問題があったともいえる
前線の本田、岡崎からディフェンスラインまでの距離が遠すぎて
完全に間延びしていた  
前線からプレスに行くなら行くでディフェンスラインから押し上げないといけない
結果的にファールになったが アレがもしファールにならずにパクがボールをものにしたら
ディフェンスと長谷部、遠藤の間のバイタルエリアを使われてシュートを打たれていただろう
遠藤と長谷部のボランチとディフェンスとの距離が開きすぎていたシーンだった
すこし集中の切れた時間帯だったのかもしれない
もっとしっかり陣形をコンパクトにするべきだ
前線の本田 岡崎はロングボールを上げさせないために相手ディフェンダーにプレスをかける
日本のディフェンスを裏を取られたくないから、ラインを押し上げるのが怖い
それだと縦に間延びして当然だ
もっと連動した守備をしてほしかった

今野もレフリーのクセを分かっているわけだからペナルティエリアでは気をつけるべきではあったが
まぁレフリーは少し厳しすぎるかと思ったが、、

流れに戻る
35分 長友のクロスを前田がダイレであわせて日本が韓国に追いつく
これもすばらしい崩しだった
起点はまたもや内田だった
日本の深い位置でボールをもった内田はマークを外して中でフリーになっていた遠藤にパスを出した
何度も言うが内田の守備には本当にいつもヒヤヒヤさせられるが
それでもザックが内田を起用するのはこういうところなのだろう
低い位置から何気なく出すパスが非常に効果的に機能する


内田からパスを受けた遠藤は香川に縦パス
香川は味方の攻撃参加の時間を作るようにゆっくりとドリブルして本田に縦パス
本田は急加速してドリブルで突っかかりディフェンス3人をひきつける
そこでさっき香川が作った時間でオーバーラップした長友にスルーパス
パスを受けた長友が積極的にドリブルでペナに進入していく
マイナスぎみのパスに前田がダイレでシュート

このシーンもすばらしかった
この得点の鍵は本田のドリブルにあった
本田がドリブルで仕掛けることによって相手を3人ひきつけて
その裏のぽっかり開いたスペースに俊足の長友が入っていった
昔の代表ならドリブルで仕掛ける選択肢を選ばなかったかもしれない
キープに入ったり パスでつなげたりするだろう
しかし本田は積極的で自信家だ
決して数的に有利とはいえない状況でもドリブルで仕掛けることによって
相手からー3の人数を奪って裏のスペースを獲得した
本田と長友の二人で3人のディフェンスを崩す事に成功した
この積極的なドリブルからの崩しは昔の代表に無かったように思う
シュートを決めた前田もボールを受ける直前にスペースを見つけて方向転換したのは良かった

その後も本田を中心に何度かいい場面を作って前半終了

後半は韓国が対策を打った
プレッシャーが激しくなり中盤もきつくなった
韓国はシンプルな攻撃とこぼれ球のフォローで後半を支配した
終了間際には疲れからかお互い間延び 
パクを見ていた長谷部は足が攣って交代
まさに総力戦の感じだ

なんとか韓国をしのいで延長へ
延長も相変わらずの韓国ペース

後半に入って前田が中盤から岡崎にパス 岡崎が本田にパス
本田から岡崎にパス 岡崎が倒されてPK
キッカーの本田は外したが細貝が押し込んで日本のリード
このシーンも岡崎にパスが渡ってから
四人のディフェンダーを本田と岡崎の二人で崩しにかかった
結果PKをもらったが これも積極的に仕掛けた副産物だ
今までの日本はそこで仕掛けなかったのかもしれない
そして岡崎はシリア戦のように PKを決断した主審の帳尻あわせ的な物を狙ったのかもしれないw

このPKで日本がリードして 日本はドン引きの守備に入った
いかにもイタリア監督らしい感じだ
俺はミランが好きでミランの試合をよく見ているけど
イタリアのサッカーには本当にこういうシーンが多い
これは相手の韓国からしたらムカつくだろうなーと思いながらニヤニヤしていたら
混戦から追いつかれて延長へ
まさかの展開だ

PKでは川島が光った
川島はカタール戦でフリーキックの時にミスをしたので気合が入っていたのであろう
2本もとめてPK自体は安心して見ることができた

試合を振り返って本当にいい部分と悪い部分が垣間見えた試合だった
前半のようにコンパクトでダイレクトやワンツーで細かくつなぐパスは一級だと思った
カタールの監督が日本はアジアのバルサと例えたが 当時は大げさだとおもったが
あながちまちがってないんじゃねぇかと思えるようなパスの崩しが何度もあった
それと 本田の才能に驚いた
本田といえばミドルシュートと日本人離れした体の強さだが
今回の大会ではダイレクトでの難しいラストパスを何本も通したり
ドリブルからの仕掛けや効果的なパスを連発した

遠藤のパスのセンスもよかった 若干後半足が止まる気はしたが、、
内田もこの大会はいい地味ではあるがいい仕事をした
守備はヒヤヒヤだが、、
そして岡崎のキレと積極性も光った

悪い点は試合の最後まで前半のような陣形を保つことが出来ず間延びして
守備がずるずる後ろに下がること
攻撃の意識が欠けて少人数で攻撃しなければならない場面が多かった
中盤のパス回しも雑になっていったし運動量も落ちていた
多分メンタルの問題なんだと思う
すこしずつ選手の頭から攻撃意識が少なくなって守備の意識で頭がいっぱいになったんだろう

もし日本が最後の最後まで前半のようなプレーができたら
本当にアジアのバルサと例えてもいいのかもね
日本のパスが上手く連動しているときは相手のディフェンスがカスなんじゃねぇか?って
誤解するくらい 崩れるし
見ていても気持ちいいプレーをする
組織力は本当にピカイチだと思った
さぁ 決勝のオーストラリアも楽しみだ


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[ 2011/01/26 10:26 ] 未分類 | <TB(0) | CM(2)
 韓国戦は、かなり面白い試合でしたね!!
 
 私もミラニスタなのですが、個人的には
 ザッケローニ率いたミランは魅力をあまり感じなかったのですが
 ザッケローニの日本代表、
 特に前半の日本の連動性は魅力的でした。
 
 
 近年のサッカーの風潮であるペップとモウリーニョ
 イタリアのようなスペイン、スペインのようなイタリア
 これまで日本はやんわりとスペイン寄りのサッカーだったので
 今までの土台にイタリアの要素が融合すれば
 史上最強の日本になるんじゃないかと私は思ってます。

 長々と書いてすいませんでしたが、
 次の、決勝も期待しましょう!!
[ 2011/01/27 18:32 ] [ 編集 ]
OZZYさん コメントありがとうございます
韓国戦は、いい試合でしたね
同じミラニスタとはなんだかかなりうれしいです^^

おっしゃる通りで世界のサッカーの特徴は最近は昔ほどなくなってきたように思います
ザッケローニはミラン時代にマルディーニを指揮していましたので
個人的には日本のディフェンスを4年間で強化してもらいたいです
特に若い吉田を成長させてほしい 今はまだまだだけど4年間でいいディフェンダーになるんじゃないかと期待しています
それとザックミランではたしかボバンも指揮していたので遠藤や遠藤の後継者にも期待です
屈強なディフェンスとレジスタでボールを裁き前線で早いパス回しができるチームになったら最高ですよね
ザックはとにかく経験が豊かな監督なので学ぶべきことが膨大にありそうです
期待したい
[ 2011/01/27 22:05 ] [ 編集 ]
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